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神前式・神社挙式に関するよくある質問

■神社挙式についてのよくあるご質問

以下はブライダルサロンでよく伺うご相談の一例です。

参考になれば幸いと思います。

また、各ブライダルサロンには神社・神前式に関する書籍も用意しておりますので
ご来店時に是非ご覧下さい。

■神社についての知識

神社の始まり…自然崇拝の後、紀元前660神武天皇即位(紀元前5年、天照大御神を伊勢に祀る)から始まります。

立派な社殿…5世紀ころ治安維持を目的として仏教が日本に導入され大きな寺院が出来、それに対応した、それまでの神様はどこにでもいるという山・岩・木などの自然信仰から変遷の中で出来たもの。

神社の数(社数)…全国に8万社、多いものから八幡神社約8000社、伊勢(神明)約4400社、天神さん約4000社、稲荷神社約3000社、熊野神社約3000社、諏訪神社約2600社、祇園神社約2200社、白山神社約1900社、日吉神社約1700社、春日神社約1000社等が多いところ。こんぴらさん・住吉さんは約600社。

呼び名で神宮がつく…これは天皇に縁のある神社ということです。

■神前結婚式(神事)に関して

・神社での結婚式を見学は可能ですか?

A:可能です。本殿・拝殿・神楽殿、舞殿の結婚式は外から見えますから予約なしで自由に見学できます。但し「儀式殿」「儀式殿挙式」は社務所等建物内にあるので見学の申し込みが必要です。

・挙式開始時刻を選べますか?

A:選べます。一般的に9時~15時の間で結婚式を行う神社がほとんどです。

・結婚式の出来ない日はありますか?

A:1日、15日、お祭りの日などです。

・挙式時間はどれくらいかかりますか?

A:通常は30分くらいですが儀礼(親族紹介・親族固めの杯・記念撮影など)により異なります。

・雅楽について?

A:生演奏(無料・有料)のところとCDのところがあります。

・指輪の交換はできますか?

A:行えます。事前に申し出て当日、巫女にお渡し下さい。

・家族親族以外に友人の参列は可能ですか?

A:可能です。但し、家族・親族は昇殿が一般的で友人は拝殿等で参列になります。

・甥や姪など子供の参列も可能でしょうか?

A:甥・姪は「親族」として昇殿が可能です。但し、固めの杯は空の杯でフリだけです。但し乳幼児に関しては当日の機嫌などにより参加しないご家庭もあります。

・体の不自由な方の参列は可能ですか?

A:大きな神社なら衛士等がサポート。小さな神社(宮司のみ)では参列の方が補助することになります。しかし、世界遺産の神社などでは施設保護の為事前申請が必要です。

・参列者がいない、二人だけの挙式は行っていただけるのでしょうか?

A:内容を簡素化して全ての神社で行っています。

・挙式料の支払いはどのようにすればよろしいのでしょうか?

A:予約時に一部又は全額を現金でブライダルサロンにお収めください。振込みでもかまいません。また、直接納付の神社もございます。いずれにしても「事前」「現金」が原則です。

・申し込み後、身内に不幸があった場合はどのようにすればいいのでしょうか?

A:神社により異なります。一般的に同居家族の不幸は「50日間」鳥居をくぐってはいけない。ですが、別居親族の場合はその限りではありません。お申し込みの神社に確認して延期等の手続きをして下さい。

・オリジナル式次第への変更は可能ですか?

A:基本的に無理です。裃を着て暴れん坊将軍風に馬で入場等の演出をしてみたい等は出来ません。

・親族の控え室はありますか?

A:ほぼあります。利用時間・有償・無償も含めブライダルサロンでご案内しております。

・披露宴または会食のできる会場はありますか?

A:ほとんどありますが、サービススタッフの関係もありお近くのホテル・レストランをご案内しております。

・駐車場はありますか?

A:ほとんどあります。利用時間・有償・無償も含めブライダルサロンでご案内しております。繁華街にある神社では無断・迷惑駐車防止の為、駐車場の案内看板のないところがほとんどです。

・身内に不幸があった場合は?

A:神道での「喪」は50日、延期のお手続きをお願いいたします。神社によっては特別な「ご祈祷」を受けることで予定通り結婚式ができるところもあります。

■衣裳・美容について

・似合うか不安です

A:似合うように仕上げるのがプロ・ご安心ください!新郎の場合、身長に合った袴を選べば大丈夫・シークレット草履もあります。新婦は首。首をあでやかに見せる衣裳・着付がポイント。一番多い「不安」はかつらが似合うか?です。かつらの体験試着は¥6300。

・足袋を持っていません

A:購入する場合は、クツのサイズで購入してください¥3000位です。必ず事前に履いてみてください。

・はじめて草履を履きます

A:草履を履き慣れていない方は緒の当たるところが痛くなることもあります。事前にカットバンを「指の股」ご使用下さい。格安の足袋は特にご注意下さい。

・きのも用の下着を持っていません

A:できればワンピースタイプのものを購入してください¥4000位です。

・式の衣裳は白無垢ではなく、色打掛や引き振袖でもよいですか?

A:式服に関するきまりはありません。ご両家でお決めいただければかまいません。

・成人式の振袖を使いたい

A:可能です。但し、引き振袖(黒振袖・本振袖)とは異なります。また、見てわかる違いがあります。

・ウエディングドレスでの挙式は可能ですか?

A:可能です。新郎様はモーニングに、皇室の結婚式にあたる「朝見の儀」で雅子さまは白ドレスでした。

・コスプレ衣裳での結婚式は可能ですか?

A:時代劇(水戸黄門・遠山の金さん等)アニメ(セーラームーン等)映画(スパーダーマン等)の着ぐるみ等の着用は神社に直接ご確認下さい。(ほぼ無理です)代理の問合せはおことわりします。

・民族衣装(チョゴリ等)での挙式はできるのでしょうか?

A:可能です。平服でも結婚式は行いますし釣合いの取れた衣裳をおすすめします。

・参列する親族の衣裳にきまりはありますか?

A:きまりはありません。式後の記念写真に見合う服装をおすすめします。モーニング・留袖なら安心です。舞殿等に昇殿する神社では、Gパン・半ズボン・スリッパでは昇殿出来ません。

・参列する友人は何を着るのがふさわしいのでしょうか?

A:特に決まりはありません。こちらもGパン・半ズボン・スリッパでは参列できません。

・妊婦でも和装は着られるでしょうか?

A:大丈夫です。和装では身長・手の長さが衣裳選びの重要項目になります 。

・綿帽子の下はどうなっていますか?

A:かつら・かんざし(オプション)を付けた状態ですから綿帽子を取っての記念撮影も可能です。洋髪での綿帽子も可能です。

・かつらのサイズは合わせてもらえますか?

A:ご契約後の衣裳合わせなどのときに5分くらいお時間を頂き複数の部位を採寸します。通常はこれで大丈夫ですが、希望すればかつら合わせ・メイクリハ(有料)も可能です。

・参列者の着付けはできますか?

A:承っております。ただ、お着付けの場所を自宅・神社・ブライダルサロンのどこにするかは お客様に決めていただきます。神社により室料がかかることもございます。要予約です。

・洋髪での挙式は可能ですか?

A:可能です。但しヘアーと髪飾りの打合せが必要ですがお色直しがスムーズです。

・留袖の注意点は?

A:基本は両家のお母様の「柄」のバランス。着物よりワンランク上の帯を使うなど。

■禁止・制限事項について

・神社での禁止事項を教えてください

A:大きく分けて3つございます。お申込神社毎にブライダルサロンでご説明いたします。

① 神職以外の方の進入が制限されるエリアへの立ち入りは禁止です。

② ほとんどの神社で式の最中の自由行為(撮影・移動・通話)が制限されます。

③ 作法の不作為:手抜き(鳥居の前で一礼、手水など)を注意されることもあります。

※ 一部の神社では衣裳・スタッフの持ち込み制限がございますが100%無理なものと条件付のものがございます。

また、交渉次第のものもございます。ブライダルサロンまでお問合せ下さい。

■アドバイス・その他

・上品に見える(=見せる)コツ

A:手足の動作がポイント。

①いつもより歩幅を小さくして歩く。

②扇子の持ち方。

③背筋を伸ばす

・格式高く見える(=見せる)コツ

A:新郎の紋付にシールの張り家紋(5枚セット)を付ける。

・心付けについて

A:幸せのおすそ分けとして日本の結婚式を象徴するものです。
スタッフ1人5千円~1万円が目安。

・その他の和婚

A:仏前式(ぶつぜんしき):お寺での結婚式、出張してくれる寺院もあります。

A:祝 言(しゅうげん):和装の人前式、三々九度を行います。

A:茶婚式(ちゃこんしき):祝言の三々九度をおうす・濃茶でおこなう。

・家族の役割

A:お父様:親族紹介 お母様:花嫁の手を引く(新婦の母)

わからないことはお電話(0120-339-389)又はメールでお問合せ下さい。